今流行りのリノベーション。おしゃれ空間の前に投資物件として考えるべきこと

一般的に中古物件は、新築物件と比べ賃料相場が安定しているのが特徴です。

新築物件は、新築プレミアムによって相場より高めの家賃が設定されており、最初の入居者が退去した後に大きく下がる傾向にあり、その後、経年と共に下がっていくのが一般的です。

そのため、新築で投資用のワンルーム等を購入した場合は、購入前に今後の賃料動向を予測していく必要があります。新築の一番高い賃料で収支を設定し、時間の経過と入居者の入れ替わりの度に賃料が下落し、キャッシュフローがマイナスになってしまうケースも多く見られます。

一方で、中古物件の場合だと、新築プレミアムや築浅等での要因が排除され比較的賃料相場が安定しているのが特徴です。そのため、将来に渡る賃料下落率が低い傾向にあり、将来収益の予測が比較的しやすいのが特徴とも言えます。

中古物件は、時の経過による間取の不適合、設備の旧式化、建物の維持管理の状況が賃料の減価要因となります。

つまりこの減価要因を排除することで、相場の水準かそれ以上の賃料を狙う事もできます。即ち、既存の賃料より賃料を上げる事が出来れば、利回りも上がり収益価格を高くする事が出来ます。

大事なのは、物件周辺のマーケットを把握し、どの世代層が多いエリアで、どういった層をターゲットにするか、その世代層を取り込むにはどんな改修をプランすればいいのかを把握することが重要です。

マーケットを把握する事で、効果的な改修工事をすることができ、結果、賃料収入を上げるないしは賃料の下落を抑える事に繋がります。

もちろん、費用対効果を把握する事が重要です。多額の費用を投じて、フルリノベーションして賃料が上がったところで、一体、いくらの投資に対していくら上がったのかを考慮していないと何の意味もありません。

ポイントを押さえ効果的なリノベーションを行いましょう。

ユナイテッド不動産にはこれらのノウハウがあります。

是非、ご相談ください。

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