【不動産関連NEWS】三鬼商事:オフィスマーケット情報更新

東京ビジネス地区の平均空室率は3カ月連続で低下

三鬼商事株式会社より2018年10月時点のオフィスマーケット情報が更新されました。

東京ビジネス地区(都心5区/千代田・中央・港・新宿・渋谷区)の10月時点の平均空室率は2.20%、前月比0.13ポイント下げました。10月は竣工1年未満のビルに成約が進んだほか、既存ビルにも大型成約の動きがあったことから、東京ビジネス地区全体の空室面積はこの1カ月間で約9千7百坪減少しました。新築ビルの10月時点の空室率は4.18%、前月比0.81ポイント下げました。10月は大規模ビル1棟を含めた5棟の新築ビルが満室やおおむね高稼働での竣工となったことなどから、同空室率が低下しました。既存ビルの10月時点の空室率は2.13%、前月比0.13ポイント下げました。10月は新築ビルへの移転に伴う解約の影響が見られた一方、大型成約の動きもあったため、同空室率が低下しました。● 東京ビジネス地区の10月時点の平均賃料は20,597円。前年同月比8.22%(1,564円)、前月比0.78%(159円)上げて、58カ月連続の上昇となりました。


三鬼商事株式会社

https://www.e-miki.com/market/tokyo/


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